トピックス

2005年

「下水道展’05東京」に出展しました。

 平成17年7月26日(火)~29日(金)、東京ビックサイト東展示棟にて開催されました「下水道展’05東京」(主催:社団法人日本下水道協会)に、出展しました。
 弊社は、「水と環境のコンサルタント」として、下水道分野において管渠、ポンプ場、処理場の計画・設計はもとより、時代のニーズを踏まえ、下水道総合管理システム(GIS)、アセットマネジメント、浸水対策等の、これからの下水道の維持管理と防災のご提案をいたしました。

(1)下水道総合管理システム(GIS)
  弊社が提供する「下水道総合管理システム」は、下水道管路、処理場・ポンプ場、固定資産の「資産管理」にとどまらず、「普及・促進」では、排水設備や受益者負担金の管理、「維持管理」では、維持管理履歴管理や更新計画支援、「防災対策」では、耐震シミュレーションや震災情報管理、「事業経営」では、エリアマップ検討や事業計画策定の支援など、総合的な下水道施設管理を提案します。

2)アセットマネジメント
  弊社は、下水道施設の維持管理業務において、「P: 計画」 「D: 行動」「C:観察・検討」「A:是正」のマネジメントサイクルの概念を取り入れるとともに、施設の延命化とLCC の最小化を目指した維持管理基本計画策定等のアセットマネジメントを提案します。また、計画的かつ効果的なアセットマネジメントを支援する維持管理システムを構築します。

(3)浸水対策
  弊社は、「流出解析モデル」を用いた浸水シミュレーションを行うことにより、河川と一体となった浸水対策を提案します。この解析手法により、浸水状況の再現による事業の必要性の判定や、従来手法では解析が困難であった水理構造物、ループ管網、ゼロ勾配管路及びそれら複合施設の解析による、総合的な浸水対策を提案します。

(4)バイオマス施設計画
 下水汚泥の資源・エネルギー活用を図るため、下水処理場における下水汚泥等のバイオマス施設計画を提案します。

平成17年7月15日に「空間情報シンポジウム2005」に出席しました。

 平成17年7月15日(金)に大阪産業創造館にて開催されました「空間情報シンポジウム2005」(主催:株式会社インフォマティクス)において、弊社社長 野崎 がテーマ「水道・下水道事業におけるGISの活用」の事例紹介を行いました。
具体的には弊社が提供する「水道・下水道総合管理システム」における水道・下水道施設の「資産管理」「普及・促進」「維持・防災」「事業経営」について紹介をしました。