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2020年

新型コロナウイルス感染拡大防止対策の基本行動について

更新日:2020年3月13日

 弊社は、新型コロナウィルスの感染拡大防止の対応として、令和2年3月13日付けで「新型コロナウィルス感染防止対策本部」を設置すると共に、感染拡大防止対策として、以下の「予防対応基本行動」を徹底致します。

【予防対応基本行動】
1. 日常の予防対応
① 個人:手洗い励行、咳エチケット遵守、マスク着用は強制ではないが相手を配慮すること。
② 組織:執務室内等にアルコール消毒液の設置、ドアノブ等のふき取り消毒を励行。
③ 時差出勤を認める。人混みを避けた行動を意識すること。
④ 公共機関を利用して集合する会議はTV会議、1つの会議室に20人程度集まる会議は時間調整し分割実施。
⑤ 社内関係者で20人程度集まる懇親会等は自粛すること。
⑥ コロニーとなる集合場所へは出席・参加を自粛すること。
⑦ 本社技術部所役職員においては特に大都市圏への出張が生じた場合、技術本部長の指示のもと、混雑する新幹線は時間帯を避けるか、空間のある座席を利用するものとする。必要であるときグリーン車利用を認める。また、関東圏でのJR・地下鉄等は利用せずタクシーの利用を認める
⑧ 近県出張などは、車の利用を推奨する。遠距離の車移動においては、2名以上の同乗が好ましい。

2. 社員・社内関係者の風邪等の症状の報告と対応
① 毎日、症状者からの報告⇒部長⇒対策本部へ報告すること。
② 風邪等の症状がある者への対応は上司が、医療機関・相談センターへの相談、無理をしない対応、出社可否の指示を具体的に行うこと。

3. 政府方針に基づく業務実施
① 当社はテレワーク体制にないため、PC等の持ち帰り待機を許可する。
② 本部長、部長が必要に応じて発注者への工期延期・一時中止の適宜要請を行う。
③ 当社の感染拡大防止対策方針のHP公開。
④ 日報システムへの結果状況の入力を行う。


【感染者発生時対応基本行動】
1. 医療機関からの指導
① 地域医療機関にかかる場合、保健所への連絡と共に事実認定と指示を必ず受ける。
② 保健所からの指導に基づく具体対応事項の確認を行う。
保健所等からの指導事項の確認内容とは、
・感染者へのフォロー内容
・社内濃厚接触者への対応  
  -社内濃厚接触者の特定
  -社内濃厚接触者の自宅待機命令とその期間
  -濃厚接触者のパソコンの持ち帰り、消毒方法等
・社内執務室の消毒の範囲、実施方法 ・濃厚接触者以外の社員
・社内関係者の今後の執務方法 ・社外の濃厚接触者の特定と対応(連絡等)
・感染者の同居者(家族等)への対応

2. 発注者対応
① 感染者が発生したことをメール、電話で連絡を行う。
② 保健所からの指導内容(上記1.の確認事項(案)参照)の報告を行う。
③ 必要に応じて工期延期、一時中止の相談、要請を行う。

3. 情報開示内容
① 感染者の発生状況。
② 濃厚接触者の人数と対処、自宅待機命令とその期間。
③ その他社員・社内関係者への対処内容。
④ 施設の消毒(保健所の指導だけでなく、施設管理者と協議して決定)。
⑤ 以上を含め、保健所の指導に従い、適切に対応していることの情報開示 (HPにて開示)。

4. 社内の対応
保健所の指導に基づき、また、必要に応じて産業医と連携し、
① 濃厚接触者の把握・特定する。
② 情報開示内容を社内向けにメールで発信する。
③ 濃厚接触者及び濃厚接触者以外の社員・社内関係者への対応、施設消毒の対応の行動指示に速やかに従う。
④ 感染者発生時対応状況の対策本部への随時報告を行う。


 業務の関係者及び弊社社員の健康と安全に配慮した取り組みについて、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

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